「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

プロスタキッズが目指すもの

プロスタキッズが目指すもの

『日本クオリティ』がなくなる未来で
子どもも障害者も、すべてのヒトが自分のチカラで創造できる。

2020年に起こるのはプログラミング必修化だけではない。

2020年といえば、オリンピックが開催される年です。
1964年の東京オリンピックから56年後にもう一度日本でオリンピックが開催される記念すべき年です。
一方で、教育にとっても記念となる大きな出来事が計画されているのはご存じでしょうか。
1つはセンター試験がなくなり、大学入試は新しい形式の共通テストが始まる年です。これは、覚える力を試されるテストから考える力を試されるテストに変えるという意図があります。もう1つは「プログラミング」の必修化です。

こういった教育に関連する大きな変革は、「日本の産業の変化」が大きく関係しています。
1960年台、日本は高度経済成長期を通じて「技術大国」へと成長をとげ、世界に通じる“技術”を持っていました。
これは、日本がモノづくりの際に、同じものをクオリティ高くコピーすることができる生産能力があったからです。
しかし、今世界中で使われているものを見るとどうでしょうか?日本の作ったモノよりもアメリカが発信したGoogleやiOS、Facebookを始めとするコンテンツの方が利用され、大きな地位を獲得しています。

プログラミング必修化は、日本の産業が遅れてきているから。

アメリカでは「人種のるつぼ」と言われ、単一民族島国の日本人がもつ同じものをクオリティ高くコピーするということが難しかったのです。その代わりに発展した産業が「コンテンツ産業」と呼ばれる分野です。価値観が揃っている必要も、みんなで1つのものをつくる必要もありません。個々人がスキルをもってすれば、つくりあげることができる。
この産業から生まれたのが、今世界中で使われている、Googleであり、iPhoneであり、Facebookであります。

一方で日本が得意としていたハード面の製品の製造は、発展途上国の産業としてスライドしつつあります。
また、『日本クオリティ』とかつて思われていた製品ですら、外注を繰り返し、品質が保証されていると確証がもてない事件が多発しています。
この現状に危機感をもった日本政府が、産業のあり方を変えるため未来を担う子どもたちへの教育を見直し実行することが2020年に起こる教育での大きな変革です。

プロスタキッズをはじめた理由

当社の経営理念は「すべてのヒトに創るチカラを」です。
この理念に含まれる“すべてのヒト”とは、子ども、障害者、社会人、おじいちゃん・おばあちゃん、日本にいるすべてのヒトを指しています。
『日本クオリティ』がなくなってきた現代において、個々人の持つ能力を最大限に発揮していく必要があると考えたとき「創るチカラ」が必要だと考えました。

当社は元々僕が1人で始めたWeb制作会社からはじまっています。

だから身近なプログラミングという領域で、1人でも多くの子ども立に自分の将来を切り開くことができる「創るチカラ」を授けたい。という思いからプロスタキッズを設立しました。

子どもでも障害者でも「創るチカラ」があれば、無限の可能性を創造できます。

また、100万人いる子ども達にプログラミングを教えていく中で、1人か2人は天才キッズがいて世界を変えるFacebookのようなアプリを開発してくれるかもしれない。そんな未来を創造したいと考えています。

子どもたちに「勉強しなさい!」といっても聞いてくれないと困っている親御さんも多いかもしれません。プログラミングは、通常の勉強とは異なりゲームを通じて「設計する力・論理的思考」を身につけることができます。つまり、楽しく遊んで学べるのです。

そんな好きなことをして、世界を変える子どもたちがもっともっと増えるようプロスタキッズは、日本で一番のプログラミング教室を目指し「創るチカラ」を授けていきます。

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