「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/05/25 国内外のプログラミング教育について

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海外では既に教育分野におけるプログラミングが進んでいる国々があります。
その中でも活発な国の取り組みをご紹介します!

★イギリス★
イギリスでは、2014年より新教科「Computing」が導入され、
義務教育にあたる初等学校および中等学校では、
原則として全学年で必修となっています。

また子どもに教える先生へのプログラミング教育も進めようとしています。

2014年2月に行われたイベントで、財務長官と教育長官が教師を対象にする
プログラミングの教育訓練を開始すると発表しました。

イギリス政府は50万ポンド(約8500万円)を投じて、
民間の企業のカリキュラムを教師が習うということを実行するそうです。

★エストニア★
プログラミング教育を小学校一年生から始めることを発表していて、
Microsoftもこの活動を支援しています。
エストニアはSkypeを生んだ国ということでも有名で、
法案の草案をオンラインで公開して意見を求めたり、
国民の7割以上はオンラインバンキングを利用するなどITが発達している国でもあります。

国としてプログラミング教育を推進することで、経済成長を促そうとしています。
全員がプログラマーになることはもちろんないですが、
小さい頃に学んでもらって機会を増やすという動きが高まっています。

他にもプログラミング教育に関して
アメリカ、フランス、フィンランド、韓国、シンガポール、台湾含む
23の国が先進的な取り組みを行っているようです。

ついに日本でも、
2020年から小学校でのプログラミングの義務教育化が文部科学省より発表されました。
あわせて、IT人材の不足に対応するため、
総務省は2025年までにIT人材を新たに100万人育成する方針を発表しており、
プログラミング教育が推進されています。

身近でコンピュータが使われるようになった今、
子どもたちがその仕組みを知ることは大切だと考えます。

与えられたものや便利なものをただ受け身に使うのではなく、
プログラミング学習を通じて、コンピュータがどのように動いているのか知り
子どもたち自身が「自分のアイデアをコンピュターの中でカタチにすることができる」
という発想を持つことが今後重要になってきます。

是非、この機会にお子さんの「プログラミング」を学ぶきっかけにしませんか?

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