「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/07/03 プロスタキッズ体験教室潜入レポート!★その5★

カテゴリー スタッフの1日

こんにちは。
株式会社ミスタフュージョン2018年卒、内定者の鈴木です。

先日、6月25日(日)開催の小学生向けプログラミングスクール「プロスタキッズ」の体験教室に
サポートスタッフとして参加させていただきました!
この日は、お父様・お母様とご一緒に少し緊張した面持ちのお子様や…元気いっぱいのお子様、ご兄弟でご家族そろって、
お友達同士でご参加してくださった方々など様々な方が参加してくださいました。
皆さま、朝早くから天候が悪く、お足元の悪い中でのご参加ありがとうございました。

【 はじめに 】
私が、パソコンに初めて触れたのは小学4年生の時です。年賀状をパソコンで作成したことが、きっかけでした。
私が小学生の頃は、ゲームはあったものの、それが「プログラミング」でできているということは知りませんでした。
そもそも、「プログラミング」という言葉自体を聞いたことがありませんでした。
(※プログラミングについては『「プログラミングってなに?」を解説します♪』2017/07/02で詳しくご紹介しております)
しかし今の小学生は違います。「プログラミング知ってる人~!」「プログラミング分かる人~!」と聞くと、
ほとんどの子が知っているという返事が返ってきて、驚きました。
最近の小学生の間では、マイクラという冒険・ものづくりゲームが流行っているそうです。
私の時代には、なかったゲームでジェネレーションギャップを感じました…
売っているゲームソフトを買って、ゲームを受け身でしていた私からすると、
誰でも自分でゲームが作れるなんて…羨ましい時代です!!!
さらに、ゲーム作りをしていく中で「論理的思考」や「想像力」が鍛えられてしまうなんて!!!一石二鳥ですね♪
私も戻れるならぜひ、小学生のうちから「プログラミング」を学んで自分でゲームを作ってみたかったです。
また、プログラミングを学べる機会や教室があること…羨ましい限りです。
今回、私も事前に体験教室で使用する『子供向けプログラミング言語「SCRATCH」』でゲームを作りました。
21歳で初めてゲーム作りに挑戦をしましたが、「こうあるべき」「こうでなくてはおかしい」という固定概念が邪魔をして、
柔軟な発想ができませんでした…

 

 

【 体験教室の流れ・感想 】
今回の講師は、黒木志保先生です!
今回の体験教室では、「SCRATCH」を使って、自分で¨オリジナルゲームを作る¨ことがゴールでした!
1. まずは、先生と同じ操作をして「ネコがネズミを追いかけ、ネズミはネコから逃げる」
というプログラミングをさせてプログラミングの基本的なところを学びます
……1年生の男の子も、しっかりと先生のお話を聞いて、前のスライドを見ながら手順通りにネコをプログラミングしていました。
小さい手で、一生懸命マウスを握ってカーソルを動かしたり、クリックをしたりと上手にできていて素晴らしかったです!
小学生の上達のスピードには驚きました。初めは、カーソルを合わせるのが苦手だった子でも、
たったの数十分でスムーズに動かせるようになって感動しました!

2. 次に、自分の好きな背景を選ぶ操作です
……ここでは、それぞれ個性が出ていました。「ネコに宇宙を歩かせたい!」と言って、星空の背景を選ぶ3年生の男の子がいました。
現実ではあり得ないことでも、ゲームの世界では叶えられてしまうので、面白いですよね♪
自分で選ぶ楽しさもありますし、こういうところで発想力・想像力が鍛えられていくのだと感じました。

3.ここまで、基本的なプログラミングの方法を学んだところで…いよいよ、自分でゲーム作りに挑戦です!!
……ネコをたくさん増やしてみたり、ドラゴンやヒトをゲームにいれてみたり、
誰ひとりとして同じ操作・プログラミングを行っている子はいませんでした。
ここでも、個性がはっきりと分かれていて見ていて面白かったです!ゲーム作りに、これが正しい!といった正解はありません。
だからこそ、子供たちは「○○したい!」「○○するにはどうしたらいいの~?」など、
自由な発想で積極的に質問していて自分のイメージに合ったゲームを作ることに夢中になっていました。

ゲーム作りの時間が終わるとみんな「もっと時間が欲しい!」「楽しかった!」「お家でもやりたい!」などという声があちこちの席で聞こえてきました。
この体験教室を通して、少しでもプログラミングに興味を持ってもらえたことが嬉しいです!

 

【 おわりに 】
今の子供たちが大人になるころには、今ない職に就くとされているのはご存知でしょうか。
現在よりももっとIT化の時代がやってきます。パソコンやインターネットなしには、仕事ができない、そんな時代がやってきます。
そんな時代を迎えるにあたって、いよいよ、3年後の2020年から小学校の義務教育として「プログラミング」の授業が始まります!
きっと、水泳や塾といったように、学校でプールの授業や勉強をする環境があるけれども、
習い事に通うといった感覚で「プログラミング」教室も習い事の1つとなるのではないかと思っています。
弊社では、「プロスタキッズ」を通じて未来の優秀なプログラマーを育成・輩出していきたいと考えております。

プログラミングが必修になる前に、フライングスタートをしませんか?¨
ぜひ、「プロスタキッズ」でプログラミングを学びませんか?¨

まずは、お気軽に体験教室にいらしてください!パソコンに、はじめて触れるお子様でもご安心ください。
体験教室で使用いたします子供向けプログラミン言語「SCRATCH」の操作に必要な、クリックやドラッグの使い方のレクチャーも行っております。
皆さまのご参加をスタッフ一同、お待ちしております!
最後までお読みいただきありがとうございます。

【この記事を書いた人】
鈴木千裕(ミスターフュージョン18内定者)
出身大学:日本大学
趣味:グルメ探索、街歩き

メイクコードと
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