「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/07/04 「未習得だと職失う恐れ」? プログラミング教育の必要性について

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こんにちは。株式会社ミスターフュージョン インターン生の、渡辺裕介です。
先日プログラミングに関して調べていたところ、こんな記事を見かけましたので、ご紹介させていただきます。


プログラミング、誰もが「知らないでは済まされない」時代突入…未習得だと職失う恐れ
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19641.html
文=高井尚之/経済ジャーナリスト・経営コンサルタント


プログラミングはこれまで、IT企業に勤める技術者(いわゆるシステムエンジニアなど)が
用いるモノだという認識が世間にはあったように思います。
しかし「人工知能(AI)」などの最新IT技術が世間を賑わせ、すぐにでも一般企業に導入されようとしている今、
IT技術の根幹であるプログラミングは最早一般ビジネスパーソンにとっても必須の知識になろうとしているのです。

当記事を読む前には、タイトルの「未習得だと職を失う」とはいささか大袈裟なように感じましたが、最後まで読むと納得。
実際に1990年台半ばに起こった「Windows95」の登場による社会のIT化の様子が詳しく書かれています。
デスクにはそれまで無かったPCが並ぶようになり、社外との連絡はメールに。書類やグラフも電子化され…というように、
IT化の波は一気に社会を飲み込み、しかも業務の中で覚えるしかないという状況になったといいます。
その中で、IT技術を習得し切れなかった年配社員の中には「これ以上迷惑をかける訳にはいかない」と、
退職という道を選択する方もいたそうです。

また、当記事には次のようなことも書かれています。
「プログラミング技術習得の時間は、プロトタイプをつくれるレベルになるまで100時間、
エンジニアとして働けるレベルになるまでは1000時間が目安です。
かつての私のように独学で、周囲に質問できる人がいない場合は、この5倍かかるでしょう」
「世界的にIT人材不足が懸念されています。
米国では2020年までに約100万人、日本では2030年までに約78万1000人のIT人材が不足すると、それぞれ発表されています」
プログラミングを早期から学ぶことの重要性が垣間見えていますね。
御存知の通り、我が国日本では、文部科学省により2020年から小学生のプログラミング教育が
必修化されることがすでに決定されており、国を挙げてプログラミング教育に力を入れようとしていることが伺えます。


いかがでしたでしょうか。
今後の社会でのプログラミングの需要や、プログラミングを早期から学ぶことの必要性を
十分に分かっていただけたかと思います。
私自身も大学でプログラミングに関する授業を履修し、日々勉強している最中です。
社会人の方々のお話を伺う機会もありますが、
やはりIT技術は今後必須のスキルになってくるという意見も多く耳にします。
その中で、プログラミングというモノを幼い時から学ぶことのできる今の小学生は幸せだなと感じます。
現在では都内でお手軽にプログラミングを学べるスクールも数多くあり、
IT技術を学ぼうとする学生・社会人にかなりオープンで優しい社会になりました。
是非この機会に、お子様のプログラミング教育に関して考えてみてはいかがでしょうか。


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