「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/07/07 プログラミング義務教育国フィンランドってどんな国!?

カテゴリー 注目ニュース

■こちらの記事の対象者

・義務教育でプログラミングを取り入れている国ってどこの国か知りたい

・義務教育でプログラミングを取り入れている国はどんな教育をしているか知りたい

・プログラミング効果はどれくらいの効果があるのか知りたい

実はプログラミングはすでに海外で義務教育化しているということをご存知でしたか!?

その国の中でも日本にあまり馴染みのないある国を中心に取り上げます。

さてその国とは、、、フィンランドです!!!

タイトルにも書いてありましたね!

フィンランドは特に国語の読解力が世界的にも高いことで有名です。(2015年OECDの調査では日本よりフィンランドが上位にランクインしました)

■フィンランド教育 × プログラミング !?

そんなフィンランドですが、IT教育にとても力を入れています。

ある市の中学校では3年生全員にiPadを無償配布するなどIT教育への投資を注力しています。

フィンランドがITに力を入れている理由、それは

今後子どもたちがプログラミングをしない職業についたとしても、

“プログラミングから論理的思考力を養いどんな仕事にも役立てることができる”と考えているからです。

一見、国語力とプログラミングって文系と理系科目で違うじゃないって思うかもしれませんが、

実は国語の力も鍛えられるのです!!

また、フィンランドでは論理的思考力を鍛えるため普段の授業も特徴的です。

例えば、小学校の教室で先生が質問したものに生徒が答えた場合、先生はまずMiksi(どうして?)とまた質問するのです。

生徒が思いつきでの回答ではなく、先生は答えに至った過程も子どもたちに意識させ、それを先生は評価するのです。

■フィンランドの小学校のプログラミングカリキュラム

フィンランドの2016年の教育カリキュラムでは、下記のようになっています。

・初等教育1-9年生の算数・数学のカリキュラムの一部として導入します。
・1-2年生では、プログラミングをするためのコンピューターへの支持の与え方を教育する
・3-6年では、Scratchなどのビジュアルプログラミングを利用してプログラミングにふれてみる
・7-9年では、本格的に企業で使われているようなプログラミングを行う

このように低学年からスムーズにプログラミング学習が始められるようなカリキュラムとなっていました。

弊社ではプロスタキッズというサービスで小学生のお子さん向けにプログラミング教室を開催しております。

フィンランドの3-6年生のカリキュラムで同様のScratchを使って子どもたちが学んでおります。

現在、プロスタキッズでは無料体験スクールを行っておりますので、この機会にぜひご参加ください!

体験スクールお申込みフォーム

メイクコードと
スクラッチから
好きなコースを
選べる!

無料体験教室開催中!

プロスタキッズでは随時無料体験教室を開催しています。
初心者でも安心、お気軽にご参加ください!

担当:真壁

お電話でのお問い合わせはこちら

03-5479-2277

受付時間:平日10:00~18:30(定休日:日曜日)

まずは無料体験教室へ

教育事業者様・企業様向け

プロスタキッズでは、全国各地を対象に当事業を
展開していただけるオーナー様を募集しています。

フランチャイズに関する情報はこちら