「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/08/07 電子工作入門にピッタリ!「micro:bit」をご紹介

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■はじめに

こんにちは。プロスタキッズの渡辺裕介です。
本日はイギリスで実際にプログラミング教育に用いられている
超小型コンピュータ「micro:bit」についてご紹介します。

英国BBCのプログラミング教育用マイコン「micro:bit」–日本でも8月5日発売
https://japan.cnet.com/article/35104881/

 

 

■「micro:bit」ってどんなもの?

そもそも「micro:bit」とは、
イギリスの公共放送局であるBBC(英国放送協会)が作った超小型コンピュータです。
4×5センチの小さな基盤に、文字などを表示するためのLEDが25個ついており、
その他ボタン2個や加速度センサ、磁気センサ等も搭載されています。
無線通信も可能で、ゲーム・音楽プレーヤ・ロボットなど、様々な用途に使用することが出来ます。

イギリスでは2015年に11~12歳の子ども全員に無償で配布され、
プログラミング学習に大いに役立っています。
そんな「micro:bit」がこの度日本でも販売開始される、というニュースですね。


▲micro:bit 本体。

 

最大の特徴はブラウザ上で簡単にプログラムを書けること。
日本での販売開始に伴って、オンラインプログラミング環境も日本語化されました。
こちらです↓

micro:bit オンラインプログラミング環境
https://makecode.microbit.org/

 

プロスタキッズでおなじみの「Scratch(スクラッチ)」のように、ブロックの組み合わせだけで
様々な動作をこの「micro:bit」に命令することが出来ます。
私も実際に触ってみました。

「micro:bit」が揺さぶられたら、ハートマークを表示、
Aボタンが押されたら他の「micro:bit」に1という数字を送信。
P0という端子を触ったらピコーン!と音を鳴らす・・・
などなど、このくらいのプログラミングならあっという間に作ることが出来ました。

ネットで他にも調べてみると、カメラのシャッターリモコンにしてみたり、
ラジコンに組み込んでみたり、様々な使い方をしている方々がいました!
考え方次第ではもっと様々なことに使えそうです。

 

 

■これからの時代

いかがでしたでしょうか。

今、こういった小型コンピュータは、大人の間でも流行し始めているそうです。
素人でも簡単にプログラミングをすることができる時代になり、
日曜大工感覚で週末に電子工作を楽しむ方も多いとか。
さらにIoTという考え方が浸透した今、持ち運びが簡単な小型コンピュータの需要も高まりました。
小型コンピュータを制御できるという技術は、今後重宝される技術のうちのひとつに間違いありません。

積み木や砂場遊びなど、モノづくりが好きなお子様には
是非この機会に電子工作に触れさせてみてはいかがでしょうか?

ところで・・・
私もサポート講師を務める、品川中心の小学生向けプログラミングスクール「プロスタキッズ」では、
簡単に・楽しく・自由にプログラミングを組むことのできる「Scratch(スクラッチ)」という環境を使って、
小学生にプログラミングの楽しさを教えています。

電子工作にもプログラミングの知識は必要です。
電子工作やモノづくりの前に、まずはプログラミングとは何か、というところから学びたいという方は
是非プロスタキッズの無料体験スクールに参加してみませんか?

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