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2017/08/16 プログラミング言語別平均年収ランキング!各言語を簡単に解説します

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■はじめに

こんにちは。プロスタキッズの渡辺裕介です。
本日はこちらのニュースをご紹介致します。

2017年プログラミング言語別平均年収ランキング、1位は「Scala」 平均626万円
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1708/14/news036.html

 

 

■それぞれの言語の特徴とは

そもそも、プログラミング言語ってこんなにたくさんあるんだ・・・
というのが正直な感想です。
プログラミングを少し知っている人なら、javaやC言語など、いくつかは聞いたことがあるでしょう。
実際に、私渡辺が主要な言語をいくつか抜粋し、詳しく調査してみました。

 

———–

第1位 Scala

インターネット系企業で多く用いられる新しい言語。特にTwitter社が利用している話は有名。
国内ではまだまだ普及しきっていないものの、非常にメジャーな言語であるjavaとの親和性が高く、
かつjavaにはない仕組みを持っており、今後需要が伸びると予想されている。

第2位 Python

複雑な数学的計算やデータ処理、機械学習などが得意な言語。
「読みやすく、効率も良いコードを簡単に書ける」ことを目指し開発された。
プログラマにとって優しい。
人工知能の発展に必要不可欠で、今後さらに需要の伸びる言語と言われている。

第4位 Swift

Apple社によって開発された最新の言語。
iPhoneやMacなどのApple製品はこのSwiftで作られており、
その他webアプリケーション等も設計できる。
安定性(エラーが起こらない工夫が施されている)や、
リアルタイム性(逐一動作を確認しながら設計できる)が特徴。

第6位 Java

JavaScriptと混同されがちだが一切別の言語で、サーバー側での処理やアプリ開発に強み。
仮想マシンというものを用いて動作しており、
どんなパソコンでも利用することが出来ることが最大の特徴。
応用力の高さから人気が高く、世界中で最も利用されている言語である。

第8位 C言語

1972年に開発された歴史ある言語。
他の言語と比べ複雑で難解な点も多々あるが、PCの仕組みと深く関連しており、
C言語を極めるとPCや他の言語に大変強くなると言われている。
処理性能が高く、大規模システムの基幹部分などに用いられることが多い。

———-

 

■自分にあった言語を

長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。
それぞれの言語が異なった特徴を持ち、できる仕事も異なります。
今後プログラミングを学びたいと考える方は、
この機にやりたいことに合った言語を調べてみてはいかがでしょうか?

(ちなみに、順位が高い言語が最も優れているというわけではありません。
例えば今回の第1位 scalaは、日本での習得者が少ないことから、
求人での年収レベルが高くなっている、と記事元のビズリーチは分析しています)

関連記事
目指すはiPhoneアプリ!「Swift」を楽しく学べるサービス

 

ところで・・・
私もサポート講師を務める品川中心の小学生向けプログラミングスクール「プロスタキッズ」では、
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本日は様々な言語をご紹介しましたが、プログラミング言語の文法の根幹は同じ。
「Scratch(スクラッチ)」では、視覚的にわかりやすく文法の根幹を学ぶことが出来ます。
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