「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/08/21 小学校で続々導入されているプログラミング教材「プログル」をご紹介!

カテゴリー メディア情報

■はじめに

こんにちは。プロスタキッズの渡辺裕介です。
本日は、小学校の教材として使用されている
プログラミング教材「プログル」をご紹介いたします。

プログル | 学校の授業で使えるプログラミング教材
https://proguru.jp/

 

■どんな内容?

この「プログル」は、プログラミングを通して算数などの各教科の理解をさらに深めることを目的としており、
現在2コースあるカリキュラムはそれぞれ「多角形」「公倍数」を題材としています。

画面構成などは、実際に小学校で教鞭をとる先生方の意見を反映し、
更に児童が自らの力で課題に取り組むことが出来るようなドリル型をとっています。

実際のプレイ画面はこちら。
命令の書かれたブロックを組み合わせて一つのプログラムを設計する「Scratch」と同様に、
視覚的にプログラムが組めるような仕組みになっています。


(引用:https://proguru.jp/)

「プログル」公式サイトでは、上記の図が掲載されています。
「プログル」は、自由にゲームを作ることのできる「Scratch」とは真逆で、
セクションごとに小さな課題が与えらえれ、それをクリアしていく形で進んでいくことを示しています。

では実際に「多角形コース」をプレイしてみましょう。

課題はこのように「正方形を描いてみよう」のようなもの。
これに対しては

このような形でブロックを組み合わせれば、綺麗に正方形が描けます。

五角形ならこれが正解です。
キャラクターを何度回転させるかというと、
五角形の1つの角が180×(5-2)÷5=108度なので、180-108=72度が正解です。

このように、課題をクリアするためにはしっかりと多角形の性質を学ばないと
解けないようになっている訳ですね。

 

 

■学びたいものにマッチした教材を

いかがでしたでしょうか。
文部科学省による方針で、2020年から小学校でもプログラミングが必修化されることを受け、
さまざまな子供向けプログラミング教材が登場してきております。
その中でも本日紹介した「プログル」は、
プログラミングをしながら他の教科の理解を深めることが出来る点から考えても、
かなりお勉強寄りの内容であることが分かります。
全国の小学校で使われるようになるのも近いかもしれません。

ところで、
私もサポート講師を務める、品川中心の小学生向けプログラミングスクール「プロスタキッズ」では、
「Scratch(スクラッチ)」という環境を使って、小学生にプログラミングの楽しさを教えています。

本日ご紹介した「プログル」と、操作感覚はほぼ同じ。
しかしながら、「Scratch」ではお子様の創造力のままに自由なゲームを作ることが出来るのです。

プログラミング教育に興味があるけど、「プログル」の算数では、少し難しそう・・・
とお考えの方は、自由にゲーム作りをしながらプログラミング基礎を習得できる「Scratch」を
是非視野に入れてはいかがでしょうか?
プロスタキッズでは、経験豊富な講師陣がひとりひとり丁寧に指導いたします!
講師一同、心よりお待ちしております。

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