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2017/09/13 小学校のプログラミング必修化、教育現場の意見とは?

カテゴリー メディア情報

こんにちは。プロスタキッズの篠原です。

本日は、こちらの記事をご紹介致します。

小学校でのプログラミング必修化、教育関係者の54.9%が「必要だと思わない」

小学校でのプログラミング必修化、教育関係者の54.9%が「必要だと思わない」

 

■現場で働く教育関係者の意見とは?

 

記事では、教育関係者を対象に行った、

”教育現場でのICT活用に関するアンケート”の調査結果について書かれていました。

文部科学省による発表で、2020年から全国の小学校で必修化されるプログラミング教育。

現場で働く教育関係者の方々は、プログラミングの必修化についてどのように考えているのでしょうか。

 

アンケートの結果では、プログラミングの必修化について

「必要だと思う」が45.1%、「必要だと思わない」が54.9%で、

なんと「必要だと思わない」と答えた方が半数以上もいることがわかりました。

「必要だと思う」の理由としては、

・自分で考え、問題を解決する能力が身につくから

・論理的思考を身につけることができるから

などの意見が挙げられた一方で、

「必要だと思わない」の理由として、

・ほかに優先して学ぶ科目があるから

・自動、生徒の適性によって選択制にするべき

などの意見が挙げられたようです。

 

アンケートの結果から、意外にも

教育関係者の中で意見がわかれていることが分かります。

2020年に向けて、全国の小学校がプログラミング教育導入の準備をしていると思いきや、

まだまだプログラミングの必修化について納得していない学校も多いようですね。

 

 

■プログラミングよりコミュニケーションは重視?

 

それぞれの勤務先の学校について、

タブレットを「導入している」と答えた方が48.2%であることに対して、

プログラミング教育について「実施している」と答えた方は28.6%だったそうです。

タブレットの導入に対して、プログラミング教育の実施が追いついていないのが現状のようです。

 

また、児童・生徒に積極的に経験してほしいこととして

「人前で発表する・発言する」「ディスカッションの機会を経験する」など

人とのコミュニケーションに関する項目が上位に選ばれた一方で、

「タブレットやスマートフォンの操作に早くから慣れる」「プログラミングを学ぶ」などの

ICTに関する項目はあまり選ばれていないこともわかったそうです。

プログラミング教育の導入が進んでいない学校の意見としては、

お子様たちのコミュニケーション能力を磨くことに力を入れたいという理由があることがわかります。

 

■プログラミングスクールを活用しませんか?

 

 

学校や教育関係者によって、

プログラミングの必修化に向けた動きに温度差がある中で、

3年後の必修化は確実に実行されるでしょう。

 

記事を読んで、

「子供の学校では、まだまだプログラミング教育の導入が進んでいないみたい‥」という方こそ、

お子様が”急なプログラミング導入についていけない!!”ということにならないようにするためにも、

プログラミングスクールを活用して、準備をさせてあげませんか?

 

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