「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2017/11/18 小学校だけじゃない!中学生のプログラミング教育も変化

カテゴリー プログラミング知識 注目ニュース

こんにちは。プロスタキッズの戎です。
このブログ内でも何度か話題にしている、2020年からの小学校プログラミング必修化。
それに伴い、中学校でもプログラミングに関する学習内容も変更となります。
本日は、中学校での新しいプログラミング教育について解説いたします。

中学校と高校では、現在のカリキュラムでも情報技術に関する教育が実施されています。
中学校では「技術家庭」の技術、高校では「情報」の教科でそれぞれ
プログラミングの仕組みやコンピュータネットワークについて学ぶというものです。

文科省の発表した2020年の学習指導要領では、小学校でのプログラミング教育必修化と同時に
中学校と高校でも情報技術に関するカリキュラムが強化されます!

 

中学校での新しいプログラミング指導

 

これまでの中学校の技術の授業は、情報モラルについての学びが中心でした。

現行指導要領での、「情報に関する技術」の項では

・情報通信ネットワークと情報モラル
・ディジタル作品の設計・制作
・プログラムによる計測・制御

 

の3点が上げられています。
特に、情報モラル教育が重要視されていました。

2020年から開始される「情報の技術」の詳細はこちら。

・生活や社会を支える情報の技術
・ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツ     のプログラミングによる問題の解決
・計測・制御のプログラムによる問題の解決
・社会の発展と情報の技術

新しい指導要領では、「プログラミングによる問題解決」を意識していることがわかります。

「計測・制御のプログラムによる問題の解決」の項の解説では、「デバック」などの専門用語も登場しました。

子どもたちが日常的にSNSを始めとしたインターネットに触れるようになった昨今、
情報モラルはあえて中学校で教えるものではなくなったのかもしれません。
新しい中学校での技術学習カリキュラムは、小学校でのプログラミング必修化によって
プログラミング的思考が身につけられたことが前提に組まれたともいえるでしょう。

2017年現在で小学校高学年であれば、中学校で新しいカリキュラムに触れることになります。
小学校でのプログラミング必修化前に卒業となる4~6年生のお子さんも、プロスタキッズでプログラミングを学んでみませんか?

 

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