「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定

2018/07/28 今一番ゲームでプログラミングが学べる! マインクラフトでプログラミングを学ぼう!

カテゴリー プログラミング知識

「2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化」とニュースになってから、にわかに活気づいている「プログラミング教育」。遊びながらプログラミングを学べるおもちゃが発売され、「プログラミング教室」に通う小学生が増えたことで、世の中ではプログラミングバブルを起こしつつあります。

 

その中でも本日は子供におすすめ出来る、遊んで学べるマインクラフトでのプログラミング学習について、簡単にご紹介していきます!

 

マインクラフトとは

『Minecraft』(マインクラフト)は、ゲームの進行にクエストなどが存在せずプレイヤーが自分なりに目的や目標を決めて進めていくゲームです。日本では『マイクラ』という愛称で親しまれており、世界を探索したり、建物を建てたり、モンスターと戦ったりできるゲームです。敵がいる世界で生き抜く「サバイバル」モードや、自分の世界を楽しむ「クリエイティブ」モードなどがあり、1m×1m×1mの立方体のブロックを空中や、地面に配置し、自由な形のものを作っていくゲームです。

 

今一番子どもにプレイさせたいゲーム「マインクラフト」

2009年に発売されたマインクラフトは、9年経過した今でも進化し続けています。子どもだけではなく、大人の心もわしづかみにする「マイクラ」は、子どものプログラム教育に最適な教材です。

 

なぜマインクラフトが教材と呼べるのか

教材と呼ばれる要素のひとつが「レッドストーン回路」に関連する各種アイテムです。これはマイクラで組み上げたブロックに機械的な要素を組み込むもので、さまざまな操作を自動化したり、遠隔から操作したりすることができるようになります。

レッドストーン回路の接続は、プログラミング的思考の基礎であり、レッドストーンとアイテムを正しく繋げることでプログラミング的思考を育てることができます。また、「スイッチ」アイテムを加えることで動力のオン・オフを切り替えることもできます。

たとえば、「矢を自動的に発射する装置があったら便利だな」と思い浮かび、そのためにはどのようなアイテムとレッドストーン回路を繋げばいいかを考え、試してみます。

自分で思い描いた結果が発生しないこともあると思います。その際なぜ結果が発生しないのか、考え、エラーを自分で解決します。これが、論理的思考能力を鍛えることに直結していきます。

2020年から小学校で必修化される「プログラミング」では、技術ではなく、「プログラミング的思考」、つまり論理的思考能力、問題解決能力を学ぶことになります。マイクラはプログラミング的思考を鍛える最適な教材と言えます。

考える、やってみる、改善点を探す、もっと良くする。マインクラフトの世界で遊びながら、一連の流れを繰り返すだけでプログラミング的思考はバッチリ鍛えられます

 

はじめてみたいと思ったら・・・

実際にやってみよう!

では早速、マイクラでプログラミング的な仕組みを作って見ましょう!
今回はレッドストーン回路を使った矢の発射装置を紹介します。

簡単な手順で、プログラミングの基本である入力(レバーをONにする)と出力(矢が飛び出す)を体感的に理解できるからです。なお、レッドストーンは、探検しながらアイテムを収集していく”サバイバルモード”では入手しづらいアイテムであるため、最初からすべてのアイテムが使用できる”クリエイティブモード”で行ってみましょう。

 

  • STEP1 装置に使うアイテムを用意しよう!
    まずはアイテム画面を立ち上げて発射装置を選ぶ。タブレットの場合はタップするだけです。その後、自分の持ち物一覧(スロット)をタップすれば「発射装置」が自分のスロットに入ります。同様に、レッドストーン、レバー、矢を自分のスロットに入れましょう。

 

  • STEP2 回路を作ろう!レバーをONにしたときに3つの発射装置から同時に矢が飛び出す装置を作りましょう。また、回路を繋ぐときは、誤発射防止のためレバーをOFFにした状態で作業しましょう。レッドストーンはマス目に沿って置いていくと自動的に回路化するので、繋ぎ間違えたり、途切れたりしないように注意が必要です。

 

  • STEP3 発射装置に矢をセットしよう!回路が繋がったら、発射装置に矢をセットします。発射装置をタップすると、発射したいアイテムを入れることができるので、自分の持ち物から矢を移動して発射装置の中に入れておきます。矢をタップしてから、発射装置をタップすれば発射装置の中に矢が入ります。

 

  • STEP4 設計通りに発射装置から矢が飛び出すか確認してみよう!レバーをONにして矢が飛び出すか確認します。このとき、レッドストーン回路がすべて赤褐色から明るい赤に変わっていれば、成功です!もし、明るい赤になっていない部分があったら、どこかで回路が途切れている状態なので、レッドストーン回路がしっかり配置されているかチェックしましょう。もしうまく発射されなくても回路を見直して改善することがプログラミングの勉強に繋がります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供たちの間でマインクラフトは現在「神ゲー」と言われています。

マイクラの醍醐味のひとつで「マルチプレイ」があります。友達のワールドにインターネット経由でお邪魔して、一緒に作業をしたり、冒険に出たり、時には戦ったりできる。友達と一緒に建造物を作るのがとても楽しいです。

ゲーム開始時は単に広いだけだった平原に、家や城を建てたり、街を作ったりしてどんどんワールドを広げることができ、未知の土地に冒険に出て、その土地に畑や牧場などを作って開拓することも自由にできるのも魅力の一つです。

また実際にマインクラフトの世界を作っているクリエイターの方たちが先生としてYouTubeなどで建物の作り方などを教えているのも人気の高い理由の一つです。

以上のことからプログラミングって楽しい!プログラミングのことをもっと知りたい!ときっと子どもたちも思うはずです。
スマホ版なら820円で幼稚園児からでも遊べます。
これを期にプログラミング学習の始めの一歩として、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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